流浪ブログ 日々是好日 本とラジオと飯を作る日々

栃木県鹿沼市で日々移り変わる地域社会 心の風景をざっくりと書き込む。独身。ひとりで過ごすのが好き。

花木センターでいちごのもり開催 2月17日(日)

鹿沼観光だより 四季彩のまち かぬま|最新情報

いちご市と勝手に銘打って真岡市からマジでヒートを買っている鹿沼市の花木センターで―いちごのもり―が開催されます。いちごマルシェという感じでしょうか。

 

いちごのもりでは鹿沼市内の和菓子店洋菓子店がいちごスイーツを引っ提げて出店します。今年は43店舗が出店するということで、普通の飲食店も出てくるみたいですね。

 

花木センターでは通常の園芸用品の販売や庭木の展示もあるので、ゆっくりできそうです。花木センターに行く手前にある釣具の上州屋にはよくいきますね🐈

バレンタインでアナザームーン。

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今年もバレンタインは量より質でした🐈アストロミーの惑星チョコレートです。めちゃめちゃ旨くて、感動して泣けてきてしまいます。結構高いんじゃないかな~。ホワイトデーのお返しをいろいろ考えておかなければ…

 

バレンタインでなくても、たまには高いチョコを、黙ってもくもくと食べれる生活を送りたいものです。それも人から貰ったものがいいかな~。誰かにお菓子をあげるってそういう意味もあるのかも。

 

バレンタイン自体の存在意義が曖昧になってきている近年。チョコ好きだけど普段は甘いもの控えている者には貴重なイベントですw

2019年版しもやけとのたたかい。

2月9日に栃木県でも雪が降りました~。 その日僕は仕事で最高気温-0°という過酷な状況で夕方5時まで仕事をしました。ぶっちゃけ本当にきつかったです。東京拘置所に居るカルロス・ゴーンさんよりも寒い思いをしたはずです。

 

もうずーっと冬はしもやけになっております。 今の仕事に変わってからですけどね。なので5年くらいでしょうか。今年はと言いますと、12月が比較的暖かい冬だったので、しもやけはほとんど起こりませんでした。そして正月の休暇で休めたせいか、手肌は夏場のように綺麗で潤いのある角質を保っていたのです!

 

しかし、1月になって仕事が再開されると、残業も増えたこともあって、帰る時間には気温もマイナスへ。 そこで少しずつしもやけがひどくなっていきました。乾燥についてはニベアクリームを朝と寝る前にぬっていた程度で、ほぼ正常に。しもやけの赤みだけが痛々しいのです。

 

そして先日の極寒+雪ですが、しもやけは悪化せず。なぜでしょうか?なんとなく分かったのですが、寒暖の差がしもやけの根本的原因なのかなと。

 

いまもしもやけが右手左手ともに人差し指と小指に見られます。アカギレは起こしておらずひと安心。本当に男のアカギレは悲しいw

 

寒暖の差問題なのですが、これは上着を脱ぎ着で調整するしかないですね。特に製造業の現場では。そして治すことを考えると、栄養面と塗り薬ですね。栄養面は、去年からビタミンEに着目していて、積極的に食材から摂取しています。サプリメントマルチビタミンのみです。あとは肉と炭水化物を少し増やして食べています。いまのところそこまで痛くならないのは食事のおかげかも知れません。

 

そして塗り薬ですが、ムヒとオロナインなら、アカギレやひび割れにも効果のあるオロナインに軍配!

Panasonicメロディアスライブラリー ガラスの地球を救え 二十一世紀の君たちへ 手塚治虫 2019年2月10日(日) TOKYOFM

Panasonic Melodious Library【パナソニック メロディアス ライブラリー】- TOKYO FM - 小川洋子,藤丸由華 -

手塚治虫さんの亡くなった後に出版された―ガラスの地球を救え―が今週の本です。手塚先生の漫画への思い、漫画家になったきっかけ、戦争体験などが綴られています。手塚先生は子供の頃いじめられっ子だったのですが、その頃支えになったのが漫画でした。当時としては奇跡的にも周囲のバックアップがあり、漫画家の道に。もし漫画家になっていなければ医師になっていた可能性が高かったんですね。

 

漫画は本来反逆的なもの――。 手塚さんは近代の漫画の基礎を作ったような人ですか、どこか反骨精神的なものも感じます。最後まで命の尊さ、科学に依存することの危うさを作品に投じていたのですね。

 

―子供のチャレンジ精神を育むような社会に―という言葉にグサッときましたね。最近チャレンジしてないな…いまの社会は、手塚治虫先生が危惧していた間違った未来に、どんどん似てきていると思える本でした。

ピートのふしぎなガレージ 日本人躍進!スケボーの世界 2019年2月9日(土) TOKYOFM

第305話 スケボー - 西海岸生まれの「スケボー」で格好良くキメる! - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz

今週はスケートボードでした。みるみるうまくなる役所に対してシンイチは転ぶ確率95%―マリアの査定―と言うダメダメぶり。歴史を学んだらうまくなるんじゃないかというノリで、便利カーでスケートボードの歴史を探りに行きます。

 

スケートボードの元はキックスケーターの取っ手が取れた―ただの板―に車輪がついたもの。これが原型と言われています。日本ではキックボードとして10年前くらいに流行りましたよね。キックスケーターもスケボーもアメリカで誕生しました。

 

東京オリンピックで正式種目になっているスケボー。種目ではパークとストリートに分かれています。レスリングのフリースタイルとグレコのように使う筋肉や 技の種類など全然違うみたいですね。基本的に公園などで普通にスケートボードで使える技が採点に加えられるみたいです。つまり誰でもできるんですね。

 

大会ではケガ人が続出するので、常に救急車が待機してるらしいです。これはシンイチではたぶん無理ですねw近年では日本人選手が金メダルを採る勢いで結果を出しているとのことで、東京オリンピックではいきなり日本人がメダリストになる可能性も!

 

番組の最後でシンイチが果敢にもスケボーに挑戦しましたが、見事に吹っ飛びました。期待を裏切らないと博士には言われていましたね~。

ミサンガだと思え!グリーンカレーペッパー目玉焼きトッピング。

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物が壊れた時、なぜか小さな失敗が忘れられない時…僕は悩んでしまいがちでした。もう高校時代からずっとそうです。うまくいったことよりも失敗した方を深く記憶してしまうようなんですね。しかもそれをちょくちょく思い出してしまう。これではよほど器用でないと、辛い日々になってしまいます。

 

先日のことですが、それを打破する言葉をラジオで聴きました!僕の職場はラジオがずっと流れているんです。そしてその言葉とは…

 

なにか壊れたりしたら、ミサンガだと思って、吉兆の兆しだと思え。

 

なんだかすごくタフな言葉。なぜかサクッと心に刺さりました。ふと気付いたのですが、こう思えるのも普段から本を山ほど読み重ねているから…なのかも。まあ自己満足なんでしょうけどね。

 

画像のグリーンカレーはレトルトです。目玉焼きは二個で焼いたら巨大になってしまいましたw

赤ワイン サンタ アルパカ シラー 540円。

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年末年始に普段の6倍ほどお酒を飲みまして―普段を抑えているのです!―1月は自宅でのお酒を4週間ほど控えていたのですが、2月になり再開することにしました。

 

買ってきたのはチリのサンタ・アルパカワインです🐈大好きなアルパカ。製造元はチリの伝統あるワイナリーのSANTA HELENA。輸入してるのはアサヒグループです。今回買ったのはシラー2017。ブドウの品種にシラーというのがあって、赤ワインによく使われます。

 

このシラー早速飲んでみると、一口目に赤ワインの渋さを感じるのですが、スッと消えて、ほのかな香りが広がる…これはうまいですね~。甘味はわずかーに感じる程度。スルスル飲めそうですが、香りを楽しみながら飲むとペースも落ち着き、一杯を堪能できるワインですね🐈

 

ちなみに価格は540円ですw地元栃木のきくや酒店で買ってきました。本当はどぶろくを買ってこようと思ったのですが、栃木県産のどぶろくは4合で1800円と吟醸酒並に高かったのでこちらに!