流浪ブログ 日々是好日 本とラジオと飯を作る日々

栃木県鹿沼市でひとり暮らし。レディオベリーとNACK5リスナー。外食は月に2回ほどであとは自炊している。

いつも何となく不安になりやすい人は、こうしてください!維摩です。

わたし 維摩経から現代でも使える生き方のコツ教えて。

 

ジェム

モノや情報が溢れ、人間関係が希薄になりがちな現代日本で、特に活かせる「維摩流のサバイバル術」を3つに整理してみました。

## 1. 「社会のド真ん中」で自分を貫く、ハイブリッドな生き方

維摩のカッコよさは、俗世(ビジネスや家庭)から逃げずに、そのド真ん中で高い精神性を保っていた点です。

令和の私たちは、仕事、家事、SNSの人間関係など、とにかく「やらなきゃいけないこと」に追われています。つい「静かな田舎でスローライフを送れたら心が整うのに……」と考えがちですが、維摩はこう言います。

**「街の中で、ビジネスをしながらでも、心はいくらでも自由(清らか)でいられるよ」**

「聖(プライベートの癒やし・マインドフルネス)」と「俗(日々のドロドロした仕事・義務)」をハッキリ分けず、仕事のストレスや人間関係の荒波すらも、自分を磨くエンタメや修行にしてしまう。この「環境のせいにせず、どこにいても自分軸を通す」スタンスは、タフに生きるヒントになります。

## 2. 「たくさん持っているけれど、執着しない」心のミニマリズム

維摩は大富豪で、贅沢をしようと思えばいくらでもできる立場でした。しかし、彼はその資産や地位に全く溺れず、内面は驚くほどシンプルで「身一つ」の軽やかさを保っていました。

現代の日本は、広告やSNSによって「もっと良いものを買え」「もっと成功しろ」と欲望を刺激され続ける社会です。

維摩の生き方が教えてくれるのは、**「社会的な成功や便利さを楽しむのはいいけれど、それに自分の心を支配されるな(いつでも手放せる自分でいろ)」**ということです。

たくさんモノがあっても、あるいは逆に何もなくても、自分の価値は変わらない。この究極の「持たない、こだわらない」ミニマリズムは、情報過多で疲れやすい現代人の心を劇的に軽くしてくれます。

## 3. 「衆生病むがゆえに、我病む」――身近な人の痛みに気づくアンテナ

今の日本は「タイパ(タイムパフォーマンス)」や自己責任論が行き過ぎて、他人のしんどさに共感したり、お節介を焼いたりすることが減り、孤独感を感じる人が増えています。

そんな中、維摩の「周りのみんなが病んでいる(悩んでいる)から、私も心が痛むんだ」という姿勢は、分断されがちな令和の人間関係に温かい光を当ててくれます。

大それた社会貢献をしようと力む必要はありません。自分の身近にいる人(家族、友人、職場の同僚)が「最近ちょっと元気がないな」と気づいたとき、損得勘定抜きで、そっと寄り添ったり話を聞いたりする。

**「自分一人だけが効率よく幸せに生きる」のではなく、「周りの人と痛みを共有し合う」**。これこそが、今もっとも求められている優しさかもしれません。

> 維摩は、欲望にまみれた街の中にいながら、泥から美しく咲く「ハスの花」のような生き方を体現した人でした。

> 

私たちの日常も、まさに泥(ストレスや面倒なこと)だらけですが、だからこそ維摩のように、その中で自分らしい花を咲かせる面白さがあるのではないでしょうか。

 

ブラッサムはじまる。

なんて父親だ!

風薫るは立派な父を開始早々亡くすという展開。ばけばけはラストまで生き残るも、開始早々借金で家を倒すという父だったが、娘への愛はあった。あんぱんは、開始前に亡くなっていた。そして、ブラッサム。なんて父親だ!

 

たまへの仕打ちの数々、ほぼ虐待だと思うのですが、いろいろあったはいろいろあったんですね。片脚が動かない弟に酒蔵の家督を譲った。近所からもリアルにクズ呼ばわり。働かないくせに、過酷な命令をしてくる父。ここまでくると働くのは無理でしょうね。

 

1週目の後半は作文を聞いて感動して、家庭は平和になるも、カナリヤが逃げて、錯乱に近いブチギレで妻は逃げて。なんとか母を説得して帰ってきたたまたちは、父と対話する…母とたまは血がつながっていない。

 

もう子供時代は終わり、女学校編になるんですね〜。なんとなく、1週目は父が主人公のようでした。

家賃値上げ回避。分かったこと。値下げもされない。2026年10月上旬。

1週で決まる。

今時、アナログなやり方だなと思うのですが、家賃値上げを検討しているというプリントの入ったでかい封筒を受け取って、手書きで―応じません―と返して、1週間後に返事が来ました。今までの家賃で2年間更新しますと。あっさりしてますね。

 

なんとなく、値上げに応じればめっけもんみたいな感じで提案してきたのか。同意書に普通に記入してしまったら値上げに応じることになってしまい同意しないという選択肢がなかったのは、なかなか痺れた。自分で同意しませんと書いたわけです。

 

通知を受けて返事をしてその後も色々考えていたのですが、エアコンもボイラーもとっくに標準的な使用年数は越えているので、なかなか値上げはできないはずだッッ!ボイラーに至っては、このまま20年とか使い続けてしまうと、いつ壊れてもおかしくない恐怖のボイラーになってしまうのでは。むしろ家賃下げてほしいぐらいですけど、値上げを要求してくるくらいだから下げられないなぁと。こちらに認識させたら、管理会社の勝ちなのかもしれませんね。

健康診断は無心で終わらす。2026年10月上旬。

これから健康診断。

検便も検尿も、しっかりやろうとすると大変です。 検尿の容器は中の液体が見づらい。もっと見やすくしておくれ。

 

私の会社では集団検診をしていたのですが、なぜか今年から病院に個別に行くことになりました。これから行く病院は行ったことのない病院。私は大病院にかかったことがありません。受付のシステムなど無人化されていたりすると、何分も時間をロスしたりして。そんな悪い想像ばかりしてしまいます。

 

健康診断は試験ではないので、とにかく無心で言われたことに―はいはい―と言って、どうにもならないことはどうにもならないと理解し、ただただ進めていく。その時に段取りでつまずいたり、担当した人から腹立つこと言われても、忘れましょう。そうしよう私。

『ちいかわ』第382話「パラレルワールド⑧/クラッキング」※1週間限定配信<10/6 (火)AM7:59まで> ここで休止で次回から再放送。

https://youtube.com/watch?v=cftFkd-kHgU&si=dZYfTiLkODpLsLgR

あのこ出たけど、でかつよが震えてるー! 

この回の放送で新作は一時休止。次の金曜日からめざましテレビ内では再放送が始まります。無事に帰って来られて安堵しているハチワレですが、やっぱり自分が巨大化した時にパラレルワールドでちいかわにいろいろ言われたのがトラウマになってる為か、現実世界のちいかわにも色々質問してしまう。現実のちいかわはパラレルワールドのことを知らないので?ばかり。

 

後半ではあのこが登場!ハチワレも巨大キメラになってしまったら、あのこのようになるのです。それにしてもあのこは向かうところ敵なし。セイレーンに1対1で勝てるとしたら、あのこなのではないか。あのこは元々はちいかわとシール貼り 工場で働いていました。

 

物語の鍵を握ると言っても過言ではないでかつよ。元々はモモンガでした。心がでかつよの身体に入ってしまい、いまは怪異がうようよいる討伐の森に暮らしている。傷つきながら…森にはあのこ以外にも怪異がいますが、仲間を増やせるのかも気になる。それにしても、あのことでかつよはカップルのようだ。

 

 

近くにドラッグコスモス開店して逆に客が増えたマツキヨ。2026年9月下旬。

鹿沼駅の東にコスモス開店。

ドラッグストアに飲み込まれる鹿沼市。乱立中。私はマツキヨとウエルシアによく行くので、コスモスは行ったことはありません。どうやら現金決済だけでポイントもないらしいです。システムをシンプルにして安く売る。何やらそそられますね。シンプルなの好きです。

 

過日の散歩。この日はコスモスには行かずしまむらとTSUTAYAを経由してマツキヨへ。TSUTAYAで漫画かと思うほど不細工なカップルの、男の方が女の方のケツを触っていました。頭が悪すぎて悩みがないんだろうなあと思いました。

 

さて、マツキヨに向かうとお客さん自体は以前よりも増えてるみたいでしたね〜。カワチとウエルシアとコスモスに囲われ、かなり苦戦してるんじゃないかなと思って心配していたんですけど。私がマツキヨによく行く理由はポイントがよくたまるからです。そこに現れたポイント否定派のドラッグコスモス。どちらをメインにすべきか。迷うけど、買い物自体あんまり好きじゃないんですよね〜。

机さする 青木遥ちいかわ役 大人気だけどラジオではあまりかからない。

https://youtube.com/watch?v=x3sOXlcrpLg&si=ljU5vQQ9SX7zirCp

こんなに良いボーカルになるとは!ちいかわ役の青木遥さん。ちいかわってあまり話さず、どちらかといえばハチワレの声が印象的ですが、映画でも流れた机さする。本当に良い。

 

韓国でもかなり反響があったとか。なんとなくぼのぼのがアニメ化した時の音楽を思い出すんですが。

 

歌詞も意味がないように見えてちゃんとあるようなやっぱりないような。そう考えるとバンドのたまの曲みたいですね。

 

ちいかわ作者のナガノさんは女性ということですが、吾峠呼世晴さんと同じで見た目はわからないんですよね。 正体不明と言ってもいいですが、実は私と同い年なんですよね。