流浪ブログ 日々是好日 本とラジオと飯を作る日々

栃木県鹿沼市で日々移り変わる地域社会 心の風景をざっくりと書き込む。独身。ひとりで過ごすのが好き。

田舎に住んでいられない→過疎が進む。

交通インフラを考えたときに、田舎の超絶生きにくさを痛感します。いまはまだ車が乗れるので良いですが、歳をとって仕事を退職し、車を手放したとき、買い物すら厳しくなる。それを見越して50代60代で農村地域を離れる人も多いと思います。そして過疎地とか限界集落と呼ばれてしまうのです。

 

このままでは過疎地が秘境になってしまう!撲の住む鹿沼市は地方の小さな街です。郊外はイノシシが跋扈する農村地域であります。これから、日本人はテクノロジーで国土を守る時代になります。人口は増えないのですから。