流浪ブログ 日々是好日 本とラジオと飯を作る日々

栃木県鹿沼市でひとり暮らし。レディオベリーとNACK5リスナー。外食は月に2回ほどであとは自炊している。

読書

7月読み始め FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略 ベンジャミン・ハーディー

だいーぶ遅れてしまいましたもうだいぶ読み進めて8月の本も決まっているのですが、今更アップいたします。この本も鹿沼市の福田屋にあるくまざわ書店で購入。 このベンジャミン・ハーディーさんはアメリカ在住。今までの自己啓発を古いとし、意思力ではなく…

☆6月読了 笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考 藤村忠寿 朝日新聞出版 -

6月読み始め 笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考 藤村忠寿 朝日新聞出版 - 流浪ブログ 日々是好日 本とラジオと飯を作る日々 もうサクサクと読んでしまいました。水曜どうでしょうのディレクター藤村くんの本です。ミスターや大泉君も読んでるみたい…

6月読み始め 笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考 藤村忠寿 朝日新聞出版

大好きな藤村さんの本を買いました~。たまたま栃木県日光市今市のショッピングセンターで発見。3FにあるYOMIYOMIという小さな本屋で購入。 帯にミスターの推薦コメントが!なんと続編もすでに発売中とのこと。 とちテレで北海道に家を建てるシリーズをやっ…

☆5月 読了 いま、幸せかい?寅さんからの言葉 滝口悠生 文春新書

5月 読み始め いま、幸せかい?寅さんからの言葉 滝口悠生 文春新書 - 流浪ブログ 日々是好日 本とラジオと飯を作る日々 読み終わっての感想です。いやー、心に染み入る寅さんの言葉…草食系すぎて、恋愛が成就しない寅さん。渡世に生きた言葉には深さだけで…

☆4月読了 シンクスマート―Think Smart― ロルフ・ドベリ サンマーク出版

4月の本読み始め シンクスマート―Think Smart― ロルフ・ドベリ サンマーク出版 - 流浪ブログ 日々是好日 本とラジオと飯を作る日々 半端じゃない名著 シンククリアリー。 - 流浪ブログ 日々是好日 本とラジオと飯を作る日々 アップするの忘れてました!ドべ…

5月 読み始め いま、幸せかい?寅さんからの言葉 滝口悠生 文春新書

鹿沼市のくまざわ書店で購入。4月のくまざわ書店鹿沼店の売れ筋ランキングに入ってましたね~。NHKでドラマ少年寅次郎が放映されて、また男はつらいよを見直し始めました。寅さんはやさしすぎて女の人にフラれます。 目次見てるだけで泣けてきます。名言を解…

4月の本読み始め シンクスマート―Think Smart― ロルフ・ドベリ サンマーク出版

福田屋のくまざわ書店でランクインしていたのを発見。購入しました。ドベリさんのシンククリアリーはめっちゃタメになる本でした。ドベリさんという名前もすっかり覚えた!スイスでは実用書の巨匠になっていますね。 半端じゃない名著 シンククリアリー。 - …

☆3月 読み終わり イスラムが効く!中田考 内藤正典 ミシマ社

サクサク読めました。共同著者の内藤先生と中田先生のキャラがいいですね~。内藤先生はイスラム教と中東を研究している研究者。中田先生はイスラム教に改宗している法学者。 中田先生はイスラム教の戒律を守りお酒を飲まず豚肉も食べず生活しているそうです…

3月 読みはじめ イスラムが効く!中田考 内藤正典 ミシマ社

ミシマガと一緒に楽しみたいミシマ社の本。あまり本屋で見ないのですが、最近ちょくちょく並ぶようになってきました。 おもしろいを1日1本! | みんなのミシマガジン ムスリム人口が15億人ということで、今イスラム教は 世界最大の宗教になりました。本は対…

☆2月 読み終わっての感想 人間関係が楽になるアドラーの教え 岩井俊憲 大和書房

なんとなく今の生活を鑑みるに…この本を本屋で手に取ったのは偶然ではないと思います。今の僕にとって これほど面白い本があるでしょうか。 重要なテーマとして①自分を責めない…相手も責めない②目的思考が大事③セルフトーク④自覚的に不器用に⑤make betterを…

2月 買った本 人間関係が楽になるアドラーの教え 岩井俊憲

シンククリアリーが読み終わったので新しい本。著者の岩井先生は―嫌われる勇気幸せになる勇気―で超ベストセラーを出しています。NHKの100分de名著や知恵泉にも出演されてましたね~。 やっぱり心理学系の本は定期的に読みたくなります。整えないと。真冬です…

半端じゃない名著 シンククリアリー。

Amazon CAPTCHA 12月からずっと読んでいたシンククリアリー。ようやく読み終えました。なぜこんなに時間がかかってかと言うと、本の中に―同じ本を2度読んでみなさい―という記述があったからです。この本自体の内容が結構難しかったので、それだけ時間がかか…

10月 読み始め! シンククリアリー Think clearly ロルフ・ベリー著 安原美津訳 サンマーク出版

台風だったり、飲み会だったりで、なかなか読書が進まなかったのですが、今月は世界的な著作シンククリアリーを読んでいます。 現在序盤を読んでいますが、めちゃめちゃタメになりますね~。考え方を鍛えて世界を生きようという系統の本です。アウレリウスや…

☆読み終わり やりたいことを全部やる時間術 臼井由妃 日経ビジネス文庫

そんなに驚くほどの内容はなかったですね~。このかわいい―くまざわ書店のくまちゃん―にやられたw くまざわ書店限定カバーだからといって、良い本だとは限らないということでしょうか… ちょっと主婦の目線というよりも、ビジネスパーソンとしての時間の使い…

9月読みはじめ やりたいことを全部やる!時間術 臼井由妃 日本経済新聞出版社

鹿沼市のくまざわ書店のランキングの欄で発見!最初に知ったのは TOKYO FMのラジオで臼井さんが番宣していたのをたまたま聞いた時です。臼井さんは静岡を中心に様々な事業をしている方で、本の形式としては ホリエモンに近いですかね~。こうゆうビジネス本…

☆8月の本読み終わっての感想 齋藤孝 三大幸福論 コスミック出版

帯の―見つける、育てる、実らせる―はこの本全体のメッセージで、そのものズバリの章はありませんでした。自分で考えて探せということでしょうかw さて、 齋藤先生の本には全く外れがないことで僕の中では定評があります。今回も今まで読んだ斎藤先生の本には…

8月 読み始め 三大幸福論 齋藤孝

8月はいろいろな本を図書館などで読んでいて、本を購入するのか遅れてしまいました。ちょっと焦ったのですがようやくアップできます~。 テレビでもよく見かける齋藤先生の―三大幸福論―を買いました。齋藤先生の本は本を4冊くらい読んでるかな~。なんとなく…

☆7月 読み終わっての感想 天才を殺す凡人 北野唯我 日本経済新聞出版社

休みの日は本屋に行くことが多いのですが、ほぼ全ての本屋で平積みされていた話題の本―天才を殺す凡人 ―かなり楽しく読めました。構成としては―小説・解説・北野さんのブログに寄せられたコメントの紹介―となっています。 最もボリュームを割いている小説パ…

7月 読みはじめ 天才を殺す凡人 北野唯我 日本経済新聞出版社

毎月一冊新しい本を読んでいます。今月は話題の本を買いました。鹿沼市の福田屋にあるくまざわ書店で見つけて、何週か迷ってからの購入。 福田屋 鹿沼店|TOP 著者の北野さんはビジネスを―人間のもつ力学―で読み解く人で、この本も変わったアプローチで書かれ…

☆6月の本 読終わっての感想 読書する人だけがたどり着ける場所 齋藤孝 SB新書

実用書とビジネス本で確固たる地位を築いている 明治大学の齋藤先生の 本です。 ネット時代に読書する意味は何なのかを 考えるきっかけになる本ですね 人生を深く生きることが大切になった時代。それは単に物欲が万能でなくなったという理由もあるでしょうが…

6月の本 読みはじめ読書する人だけがたどり着ける場所 齋藤孝 SB新書

齋藤孝さんの本はミシマ社の―貧乏のススメ―が一番好きでしたね。それ以外にも雑談に関する本や疲労とその疲労回復についての本など、実際僕の生きる知識の中で齋藤孝さんの本はかなりのウエイトを占めています。 この―読書する人だけがたどり着ける場所―はネ…

☆読み終わっての感想 さみしさの研究 ビートたけし 小学館新書。

たけしさんが勧めるのは不良老人として老後を生きること。老人はちょっと煙たがれるくらいでちょうどいい。むしろ―良い葬式をあげたい―とかそういうことをするとブレてきてしまう。たけしさんは―老後があるだけマシ―と本書で語っています。 高齢者のボランテ…

5月GW後に読み始め ビートたけし さみしさの研究 小学館新書。

ゴールデンウィーク10連休のお陰でサクサクと5月の本2冊目です。ビートたけしさんはバカ論などを読みましたが、今回結構たけしさんにしてはシリアスなテーマだったので購入。小学館新書となっていますが サイズは文庫です。 年齢を重ねることを、現代では嫌…

☆5月読み終わっての感想 文明の恐怖に直面したら読む本 栗原康 白石嘉治 ele-kingbooks

めっちゃ読みづらかったのですが、コツをつかむとサクサク読めるようになり内容も頭に入るようになりました。コツとは―結論を求めないこと―難しい単語をGoogleで調べること―の二つ。とにかく著書ふたりの話しがザクザクと進むので、結論も流れていきますwさ…

☆5月読み始め 文明の恐怖に直面したら読む本 栗原康 白石嘉治 ele-kingbooks

たまたま鹿沼市のくまざわ書店で見つけて 購入しました。ele-kingbooksとは初めて聞く名前ですね~。出版元のPヴァインも聞いたことのない会社w鹿沼市のくまざわは結構レアな本もフィーチャーしてくれます。 今序盤を読んでいますが、かなり難解ですね。以前…

読み終わっての感想―生きるように働く―ナカムラケンタ ミシマ社

種を蒔き、眼が出るように働きたい。水やりとか、除草とか、そんな作業すら楽しめるような働き方がしたい。そんな思いが伝わる本でした。 ワークライフバランスが叫ばれ、休みの日は仕事の事を考えたくない。それは普通といえば普通の気持ちなのですが、この…

読みはじめの本 生きるように働く ナカムラケンタ ミシマ社

やっとのことミシマ社の―生きるように働く―を購入!どこの本屋にも売ってなくて、仕方なくアマゾンで買いました。なるべくネットでは買わないようにしているのですが。 著者のナカムラケンタさんは―日本仕事百貨―という求人サイトを運営しています。このサイ…

読み終わっての感想 貧困脱出マニュアル タカ大丸 飛鳥新社

貧困脱出についてかなり具体的に書かれています。厚い本でしたが、著者のタカ大丸さんの半生が垣間見れる内容でしたね。タカ大丸さんは貧困家庭の出身で、肉体労働で資金を貯めて米国の大学に。そこから翻訳者になって、目下稼ぐことを実践する日々を送って…

読みはじめ 貧困脱出マニュアル タカ大丸 飛鳥新社。

この本はさくら市氏家にあるTSUTAYAで見つけました。行った日はどちらかというとドトールコーヒーが目当てで本屋巡りはそのついでだったのですが、平積みされた貧困脱出マニュアルを発見。著者を見て驚きました。ジョコビッチの本を訳した人だったのです。こ…

Panasonicメロディアスライブラリー 今年も長編特集!ジョン・スタインベッグ 怒りの葡萄 2019年2月17日(日) TOKYOFM

https://www.tfm.co.jp/ml/ 今年も大長編小説を二週に渡って放送!ジョン・スタインベックはノーベル文学賞を受賞したこともあるアメリカの作家です。怒りの葡萄は1929年に起こった世界恐慌に巻き込まれるかたちになった農民たちの苦悩と挑戦を描いた作品。 …